2010年11月16日

お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認―教育上の参考


 面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、

自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。

玉川大の松元健二准教授やド
イツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが15日までに行った実験の成果で、

米科学アカデミー紀要電子版に発表される。これまで心理学の行動実験では知られて
いたが、

脳科学実験で確認されたのは初めて。教育上の参考になりそうだ。


 松元准教授によると、勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。 



時事通信 11月16日(火)5時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000015-jij-soci





これって面白いなぁ。大企業の社長クラスもみんな同じ事いっている気がする。
初めは生活のレベルが上がっていくのが楽しくなるけれど、


だんだんそれが面白くなくなって社会貢献意欲に変わっていくという。


そうしないとモチベーション保てないんだろうなぁ・
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posted by コストカット at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドメイン代経費削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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